2014年12月19日 06:00 公開

冬の女性の悩みを解消する疲労回復ウエア発売

レギンスタイプとミニポンチョタイプ―ベネクス

 冷えや肩こり、下半身のむくみ...冬の女性は悩みが増えるが、こうした症状に特化した疲労回復用のウエアが12月10日に発売された。ベネクスが独自に開発した微弱電磁波を発する繊維「PHT」を使用しており、休息着ながらデザインもスタイリッシュに仕上げられている。レギンスタイプの「リフレッシュレンギス」は1万800円、ミニポンチョタイプの「ネックカバー」は5,184円(いずれも税込み)。

「オシャレに休む」がテーマ

 「PHT」は同社が開発した特許取得済みの特殊新素材で、ナノプラチナや粒子状の数十種類の鉱物が練り込まれており、微弱な電磁波を発する。これがリラックス状態に働く副交感神経に作用し、筋肉の緊張をほぐし、血流を促し、疲労回復や安眠へと導くという。

 東海大学との産学公連携事業で運動後の休養時専用ウエアとして開発され、五輪日本代表やプロスポーツ選手らが愛用。2013年には、世界最大のスポーツ用品の見本市「ISPO(イスポ)」の商品コンテストで日本企業として初めて最高賞「ゴールドウィナー」を獲得し、20万着(2014年5月末現在)を売り上げる大ヒット商品となった。

 新商品のはテーマは「オシャレに休む」。デザイン性を重視した上に、なめらかな繊維で肌触りも良く、軽く薄い生地で「ゆるフィット感」の型を採用しており、締め付け感も少ないという。

 首回りを覆うミニポンチョタイプの「ネックカバー」(税込み5,184円)とレギンスタイプの「リフレッシュレンギス」(同1万800円)の2種類で、前者は首回りの筋肉をほぐすことで首や肩のこりを解消、後者は血流を促進させて冬でも体がポカポカするため、冷え症の人にもオススメとしている。

 カラー展開はともにブラック1色で、サイズ展開はリフレッシュレギンスがM(身長154~164センチ)とL(同159~169センチ)、ネックカバーがフリー(襟周り44センチ、襟高さ7センチ、肩幅39センチ)。全国の百貨店、スポーツ用品店など400店と、同社公式サイトで販売中。

(麻耶)

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