2015年02月05日 06:00 公開

痛風持ちに朗報? プリン体と闘うヨーグルト「PA-3」登場

明治「プロビオヨーグルト」シリーズから

 胃腸だけでなく、体の抵抗力なども向上させることが期待されている乳酸菌。明治も「プロビオヨーグルト」シリーズで2種類の乳酸菌の商品を展開しているが、4月7日に同シリーズの新たな乳酸菌商品「PA-3」を発売する。今度のターゲットはプリン体。プリン体を取り過ぎると尿酸値を上げ、痛風を引き起こすといわれている。112グラム入りで価格は129円(税別)。ドリンクタイプも同時発売する。

同社の乳酸菌ライブラリーから厳選

 明治では、体に良い影響を与えるプロバイオティクスシリーズ「プロビオヨーグルト」として、2000年に「LG21」を発売。09年には「R-1」を発売しており、「PA-3」は第3弾商品となる。

 胃がんの一因となるピロリ菌の活動を薬と併用することで抑える効果を持つというLG21乳酸菌、免疫力を高めてインフルエンザウイルスの感染を防ぐ効果を持つというR-1乳酸菌(関連記事:R-1乳酸菌で"賢いインフルエンザ対策"を)。これに続くPA-3乳酸菌(Lactobacillus gasseri PA-3)のターゲットはプリン体。同社が保有する数千種類の乳酸菌ライブラリーの中から、プリン体への可能性に着目して選び抜いたという。

 「LG21」の青色、「R-1」の赤色に続き、「PA-3」では黄色のパッケージを採用。ヨーグルト、ドリンクタイプともに112グラム入り、価格129円(税別)。

(編集部)

関連トピックス

関連リンク(外部サイト)