2015年11月11日 10:30 公開

歯磨きを楽しくする「G・U・M PLAY」来春発売へ―サンスター

専用サイトで公開

 虫歯や歯周病を防いでくれると分かっていても、面倒な歯磨き。小さい子供ならなおさらだろう。こうした歯磨きの時間を、楽しみに変えてくれるようなデバイス「G・U・M PLAY(ガムプレイ)」が、2016年春にサンスターから発売されることになった。歯ブラシのハンドル部分にアタッチメントを付けてスマートフォンと連動させるもので、歯ブラシの動きを確認できるほか、歯みがき中にニュースを聞いたり、子供が歯みがき好きになるゲームなどができたりするという。専用サイトでは、基本機能などが動画で紹介されている。

"いつもの3分間"を楽しみに

 「G・U・M PLAY」は、歯磨きを"やらなくちゃ"から"やりたい"に変えようと開発されたもの。アタッチメントにはBluetooth無線機能と加速度センサーが付いており、スマートフォンアプリ(iOS、Android対応)と連動が可能。センサーが歯ブラシの動きを認識し、よく磨けていない場所の確認や経過時間を記録してくれるという。

 3つのアプリが用意されており、「MOUTH BAND」は歯磨きを音楽によって楽しい時間に変えてくれる。楽曲に合わせて歯磨きする場所を教えてくれたり、磨き方に合わせた音楽も演奏可能。演奏後は、ムービーを保存したりシェアしたりすることもできるという。

 また「MOUTH NEWS」は、歯磨き中にニュースを読み上げるアプリで、時間の有効活用が期待できる。ニュースの内容は使う人の好みでカスタマイズが可能で、気になったニュースは後から読み返すことができる。

 子供向けの歯磨き知育アプリの「MOUTH MONSTER」を使うと、口の中の菌をモデルにしたキャラクターと戦うために歯ブラシを移動させるので、ゲームで遊ぶように歯磨きができるという。

 専用サイトからメールマガジンに登録すると、予約販売の情報などが送付される。

(あなたの健康百科編集部)

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