2016年08月08日 15:00 公開

「今週の健康番組」盆休みは寺の健康生活に学ぶ!?

8月8~14日のTVプログラムを先取り

 お盆の時期を迎えてお寺を身近に感じるこの時期、座禅や食習慣など、お寺の修行生活にさまざまな健康のヒントが隠されていることに気づく人もいるのでは? 読経は認知症や高血圧などの病気の予防につながり、声明には誤嚥性肺炎を予防する効果があるとの指摘もあります。「健康カプセル!ゲンキの時間」(8月14日7:00=TBS系)では、お寺に学ぶ長寿の秘訣(ひけつ)にクローズアップ。番組では、101歳の現役僧侶が行っている修行に密着し、日常生活でも実践できる健康のヒントを探ります。

 近年、女性だけでなく男性の間でも増加しているといわれている更年期障害。のぼせや発汗などの症状が知られていますが、ほかにも、もの忘れや不眠、考えがまとまらないなどの症状も現れるそうです。一方で男性の場合は、周囲の物事に対する興味や意欲が薄れたり、関節の痛みや心身の不調が現れたりするといいます。「きょうの健康」(8月8、9日20:30=NHK・Eテレ)では、女性と男性の更年期障害を2日間に分けて特集。更年期障害の症状を軽減するためのポイントや治療法が紹介されます。

 症状の重い患者が待つ現場に空から急行し、医療機関への搬送中にも医師や看護師が救命医療を行うドクターヘリ。「空飛ぶ救命救急最前線 緊急出動!ドクターヘリ Part2」(8月13日19:00=BS日テレ)では、各地で配備が進むドクターヘリの現場がレポートされます。第2弾となる今回は、医師がドクターヘリからの降下訓練を受けるなど先進的発想を持つ宮崎大病院や、ドクターヘリと共にドクターカーも出動させる青森県の八戸市立市民病院、さらに富山県立中央病院の日本で最も新しいドクターヘリに迫ります。

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