解剖!日本史上の絵画
バックナンバー
vol.10
西鶴はいかつい丸頭の肥満体で、いかにも癇癪持ちの高血圧タイプである。右手でやや細い左手をおさえているが、これは脳卒中後遺症の患者によくみられるしぐさであり、左半身がマン・ウェルニッケ肢位を呈していたことが読み取れる。
2011年11月24日
vol.05
豊臣秀吉に実際に会った人物として知られるフロイスは帰国してから『日本史』という大著をあらわした。その本の中に、「秀吉の片手には六本の指があった」という一節がある。
2011年10月13日



