セックスレスの女性は閉経が早い?

セックスレスの女性は閉経が早い?

 既婚女性は、未婚女性よりも自然閉経を迎える時期が遅い傾向にある。英国の研究グループは、米国で行われている閉経移行期の女性を対象とした研究S(2月25日更新)...続きを読む

震災避難者の健康、公営住宅入居者に要注意

震災避難者の健康、公営住宅入居者に要注意

 東日本大震災(2011年3月11日)から間もなく9年となる。震災や津波で住宅を失った被災者の多くは避難者となり、仮設住宅への入居を余儀なく(2月21日更新)...続きを読む

納豆、味噌を食べると死亡リスクが低下

納豆、味噌を食べると死亡リスクが低下

 アジア諸国、特に日本では大豆食品や発酵性大豆食品の種類が豊富で日常的に食べられている。大豆食品を積極的に食べると健康に良い影響があることに(2月20日更新)...続きを読む

健康的な睡眠で心血管疾患になりにくく

健康的な睡眠で心血管疾患になりにくく

 睡眠と健康の関連性がまた1つ新たに示された。米・Tulane UniversityのMengyu Fan氏らは、英・UK Biobank※(2月19日更新)...続きを読む

健診でパーキンソン病や認知症のリスクが分かる?

健診でパーキンソン病や認知症のリスクが分かる?

 名古屋大学大学院神経内科学教授の勝野雅央氏らは、健康診断の受診者を対象に日本人の一般人口におけるレビー小体病〔パーキンソン病(PD)とレビ(2月18日更新)...続きを読む

正しいマスク使用の「お願い」

正しいマスク使用の「お願い」

 厚生労働省は昨日(2月13日)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、適切なマスク使用に関する「マスクについての(2月17日更新)...続きを読む

健康のプロでも7割が知らない、栄養ドリンクとエナジードリンクの違い

健康のプロでも7割が知らない、栄養ドリンクとエナジードリンクの違い

 若者を中心に人気のエナジードリンク。栄養ドリンクと似ているようだけど、どこか違う。両者の違いをご存じだろうか? 健康のプロフェッショナルと(2月14日更新)...続きを読む

世界的健康問題"Hikikomori"への有効な対処法とは

世界的健康問題"Hikikomori"への有効な対処法とは

 「引きこもり」という言葉が、"Hikikomori"として世界で通用しつつあることをご存じだろうか。1990年代に不登校児などの若者に現わ(2月13日更新)...続きを読む

糖尿病でも運動習慣があれば要介護リスクを減らせる

糖尿病でも運動習慣があれば要介護リスクを減らせる

 たとえ2型糖尿病にかかっていても定期的な運動習慣がある人では、要介護状態に陥るリスクを糖尿病でない人と同レベルまで減らせることが分かった。(2月12日更新)...続きを読む

心房細動患者、やめた方がいい習慣とは?

心房細動患者、やめた方がいい習慣とは?

 心房細動患者は、ある習慣をやめることで再発が予防できるかもしれない。オーストラリア・アルフレッド病院ハートセンターのAleksandr V(2月10日更新)...続きを読む

運動でビデオゲームの成績が向上?

運動でビデオゲームの成績が向上?

 長時間屋内でビデオゲームに興じる生活を送ると、身体活動量が減って健康問題のリスクが高まる。しかし、運動することでとゲームの成績が向上する、(2月 7日更新)...続きを読む

学校も家庭も孤独な戦場

学校も家庭も孤独な戦場

 アトピー性皮膚炎は、身体的にも心理的にも患者の負担が大きな疾患である。大人の患者でも持て余すその状況が、患児にとってはなおさらつらいものだ(2月 6日更新)...続きを読む

英国で"健康格差"が拡大

英国で"健康格差"が拡大

 英国では、20世紀半ばから最貧困層の健康状態が低下傾向にあり、100年前と比べ悪化していることが分かった。英国で1920~70年に生まれた(2月 5日更新)...続きを読む

日本肺癌学会、肺がん患者向けのガイドブックを初刊行

日本肺癌学会、肺がん患者向けのガイドブックを初刊行

 日本肺癌学会は昨年(2019年)末、患者や家族に向けた解説書である『患者さんのための肺がんガイドブック2019年版悪性胸膜中皮腫・胸腺腫瘍(2月 4日更新)...続きを読む

"びっくり離職"する前に医師に相談を

"びっくり離職"する前に医師に相談を

 近年、肺がんの薬物治療が進歩したことで、患者の生存率は向上し、治療を受けながら学校に通ったり働いたりできるようになってきた。しかし、がん治(2月 3日更新)...続きを読む

おいしく楽しく食べて健康長寿を目指す

おいしく楽しく食べて健康長寿を目指す

 健康的な食生活を実践するには食に関する教育、すなわち「食育」が重要となる。奈良女子大学生活環境学部食物栄養学科特任教授の早渕仁美氏は、第4(1月31日更新)...続きを読む

赤ちゃんを失ったショックは長期の精神的なリスクに

赤ちゃんを失ったショックは長期の精神的なリスクに

 流産などで妊娠早期にお腹の赤ちゃんを失う(早期妊娠喪失)経験をする女性は少なくなく、これまでに流産と不安やうつ病の初期症状は関連することが(1月30日更新)...続きを読む

統合失調症患者の就労、個別支援が鍵

統合失調症患者の就労、個別支援が鍵

 障害者雇用促進法の改正などにより、精神疾患を有する人の就労に向けた取り組みは進んでいると言われる。しかし、統合失調症のような重い精神疾患の(1月29日更新)...続きを読む

お茶を飲む習慣があると心疾患リスクが低い

お茶を飲む習慣があると心疾患リスクが低い

 週3回以上お茶を飲む習慣がある人は、そうでない人と比べてより健康で、長生きできるかもしれない。中国・Chinese Academy of (1月28日更新)...続きを読む

妊婦の抑うつにオメガ3脂肪酸は有効?

妊婦の抑うつにオメガ3脂肪酸は有効?

 マタニティブルーという言葉が一般的になり、出産後の女性に抑うつ気分や不安、意欲低下などの症状が現れる「産後うつ病」はよく知られている。その(1月27日更新)...続きを読む

知ってほしい、認知症治療の現状と進歩

知ってほしい、認知症治療の現状と進歩

 世界でも例を見ないスピードで超高齢化が進む日本。それに伴い認知症患者は増え、近い将来、65歳以上の5人に1人が認知症の時代がやってくるとの(1月24日更新)...続きを読む

ずるい魚が人間の役に立つ?

ずるい魚が人間の役に立つ?

 中部大学、名古屋大学などの研究グループは、自分で発光する力はないにもかかわらず、光る物質(蛋白質)を持つ生物を捕食し体内に取り込むことで発(1月24日更新)...続きを読む

肥満・糖尿病の寿命をさらに短くする物質とは

肥満・糖尿病の寿命をさらに短くする物質とは

 肥満・糖尿病マウスを用いた実験で、アルツハイマー病の原因とされるβアミロイドの蓄積がこのマウスの寿命をさらに短くすることが分かった。国立長(1月23日更新)...続きを読む

慢性腎臓病の"負の連鎖"を発見

慢性腎臓病の"負の連鎖"を発見

 日本の成人のおよそ8人に1人が罹患しているとされる慢性腎臓病(CKD)。高齢化の進行や生活習慣病の増加に伴い、患者数が増えている。早稲田大(1月22日更新)...続きを読む

こんにゃくでアルツハイマー病を予防?

こんにゃくでアルツハイマー病を予防?

 日本は世界に先駆けて超高齢社会に突入し、高齢化率は現在もトップを走り続けている。それに伴って認知症患者数も増え、2025年には高齢者の5人(1月21日更新)...続きを読む

「もしかして認知症?」気になったら専門薬剤師に相談を

「もしかして認知症?」気になったら専門薬剤師に相談を

 日本では、社会の高齢化に伴い、認知症患者数が増加の一途をたどっている。2025年には65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推定されてい(1月20日更新)...続きを読む

不定愁訴治療の鍵は首の筋肉の緊張緩和

不定愁訴治療の鍵は首の筋肉の緊張緩和

 原因不明の体調不良である「不定愁訴」の多くが、首の筋肉の緊張を緩和させることで治癒することが分かった。東京脳神経センター(松井孝嘉理事長)(1月17日更新)...続きを読む

iPhone、ポケモンGOで頭や首のけがが増加

iPhone、ポケモンGOで頭や首のけがが増加

 近年、携帯電話は日常生活に欠かせないアイテムとなっているが、思わぬリスクを伴うこともある。運転中や歩行中に携帯電話を使用し、注意力が散漫に(1月16日更新)...続きを読む

妊娠中のかぜ薬が子供のADHDリスクに?

妊娠中のかぜ薬が子供のADHDリスクに?

 市販のかぜ薬や鎮痛薬に含まれる解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンが、ある病気のリスクを高めることが明らかにされた。米・ジョンズホプキンス大学(1月15日更新)...続きを読む

宇宙滞在での免疫低下のメカニズムを解明

宇宙滞在での免疫低下のメカニズムを解明

 国際宇宙ステーション(ISS)で行われた実験で、宇宙滞在による免疫機能が低下するメカニズムが解明された。ISSでのマウスの飼育実験で、免疫(1月14日更新)...続きを読む

毛染めのし過ぎは、乳がんのリスクに

毛染めのし過ぎは、乳がんのリスクに

 永久染毛剤(毛染め)や縮毛矯正剤などのヘアケア製品を頻繁に使用う人では、乳がんのリスクが上昇することが分かった。米国の研究者らが、乳がんに(1月10日更新)...続きを読む

肩・肘の投球障害を予防して球速アップ!

肩・肘の投球障害を予防して球速アップ!

 プロ・アマを問わず、野球選手が投球動作で肩や肘を痛めることは少なくない。中でも、トーナメント形式で短期間に決勝まで複数の試合をこなす学生野(1月 9日更新)...続きを読む

孤独は毒か、孤立は病か

孤独は毒か、孤立は病か

 "社会的孤立(Social isolation)"や"孤独感(Loneliness)"は近年、小児から高齢者まで、幅広い年代の人々の健康状(1月 8日更新)...続きを読む

白い炭水化物の食べ過ぎで眠れなくなる?

白い炭水化物の食べ過ぎで眠れなくなる?

 白砂糖、白パン、白米などの精製された炭水化物、いわゆる「白い炭水化物」を食べ過ぎると不眠症になるかもしれない−。白い炭水化物好きにはショッ(1月 7日更新)...続きを読む

イップスの解消に光明か

イップスの解消に光明か

 最近、高速カメラなどの機器を用いてゴルフのスイング、野球の投球フォームといったスポーツ運動時の姿勢や筋肉の動きを解析し、アスリートの成績向(1月 6日更新)...続きを読む

人工筋肉の寿命が100倍に

人工筋肉の寿命が100倍に

 高齢化が進んでいる日本では、労働力の不足や身体機能が低下した高齢者の寝たきり防止などが問題になっている。それらの解決策の1つとして、装着す(12月27日更新)...続きを読む

乳幼児のスマホの触り過ぎに注意!

乳幼児のスマホの触り過ぎに注意!

 東京大学大学院情報学環教授の橋元良明氏らが行った調査によると、2歳児の1割超が「スマホ依存」になっていることが分かった。対象は、0〜6歳の(12月26日更新)...続きを読む

恐れないでAED! 心肺蘇生が不成功でも後遺症や死亡を抑制

恐れないでAED! 心肺蘇生が不成功でも後遺症や死亡を抑制

 病院以外の場所での心停止は日本国内だけでも1年間におよそ11万件も発生しており、患者が社会復帰できる割合は7%前後と非常に低いことも合わせ(12月25日更新)...続きを読む

がん患者の吐き気に抗精神病薬が有効

がん患者の吐き気に抗精神病薬が有効

 がん患者にとって、悪心(吐き気)・嘔吐(吐くこと)の症状は時によって耐え難い苦痛を伴い、QOLを低下させるといわれている。そのような中で今(12月24日更新)...続きを読む

低体重が1年以上続くと、低身長や骨粗鬆症となる

低体重が1年以上続くと、低身長や骨粗鬆症となる

 わが国は先進国の中でも珍しく、肥満だけでなく"女性のやせ"が問題になっている。神経性やせ症は10〜20歳代の女性で発症する頻度が高く、その(12月23日更新)...続きを読む

アレルギーの原因食物、早めに与えた方がいいのはどんな子?

アレルギーの原因食物、早めに与えた方がいいのはどんな子?

 卵やピーナツ、乳製品などは食物アレルギーを引き起こしやすい食物として知られており、こうしたアレルギー性食物をいつから乳幼児に与えるべきかに(12月20日更新)...続きを読む

腸内細菌の変化で認知症に!?

腸内細菌の変化で認知症に!?

 日本では高齢化の進展によって認知症患者が急増しており、その数は約462万人(2012年時点)といわれる。さらに、ほぼ同程度の約400万人((12月19日更新)...続きを読む

運動能が高い女性は長生きできる

運動能が高い女性は長生きできる

  強度が高い運動ができる女性では、心疾患やがん、その他の原因による死亡リスクが著しく低くなるという。スペイン・University Hos(12月18日更新)...続きを読む

人生の締め切りを意識して生きる

人生の締め切りを意識して生きる

 『もしも一年後、この世にいないとしたら。』―。一瞬にして目を奪われ、すぐに背けたくなるようなタイトルだ。著者は、国立がん研究センター中央病(12月17日更新)...続きを読む

痛み止めで女性糖尿病患者の認知症を予防

痛み止めで女性糖尿病患者の認知症を予防

 解熱鎮痛薬として知られるアスピリンは、少量の投与で血液をさらさらにする効果があり、脳卒中や心血管疾患の再発予防のために広く服用されている。(12月16日更新)...続きを読む

薬剤師の介入で20兆円の医療費を削減

薬剤師の介入で20兆円の医療費を削減

 高血圧は、重篤な疾患や死亡のリスクとなる。しかし、高血圧患者が多い日本では、治療効果を得られている割合は3~4割にすぎないといわれる。また(12月13日更新)...続きを読む

110歳以上の人に特殊な免疫細胞 長寿の謎解明の一端に

110歳以上の人に特殊な免疫細胞 長寿の謎解明の一端に

 110歳以上の長寿者の血液を詳しく調べたところ、特殊な免疫細胞が多く含まれることが分かった、と理化学研究所と慶應義塾大学の共同研究グループ(12月12日更新)...続きを読む

女性は要注意! 飲み過ぎによる肝硬変リスク

女性は要注意! 飲み過ぎによる肝硬変リスク

 年末年始は、アルコールを飲む機会が増え、「ついつい飲み過ぎた...」なんてことになりがちだ。アルコールは、飲み過ぎると肝臓に負担がかかり、(12月11日更新)...続きを読む

味覚を強調したメニューで野菜摂取が増加

味覚を強調したメニューで野菜摂取が増加

 健康食品のパッケージには、健康上のメリットがうたわれているのが一般的だ。しかし健康的な食事を積極的に食べてもらうには、メリットよりもおいし(12月10日更新)...続きを読む