米国先住民は心房細動になりやすい!?

米国先住民は心房細動になりやすい!?

 心房で不規則な興奮が生じ、主に動悸や息切れ、目まいといった症状が現れる心房細動。有病率と発症率は白人で高いとされており、米国の患者数は約2(11月15日更新)...続きを読む

女性は男性よりも禁煙が難しい

女性は男性よりも禁煙が難しい

 カナダ・St. Michael's HospitalのCarolina G. Carvalho氏らは、男性に比べて女性では禁煙を成功しにく(11月14日更新)...続きを読む

カマンベールチーズが認知症に効く!?

カマンベールチーズが認知症に効く!?

 社会の高齢化*と密接な関係を持つ認知症。2007年に超高齢社会に突入した日本における65歳以上の高齢者に占める認知症の有病率は、2012年(11月13日更新)...続きを読む

インフルワクチンにパッチ剤の可能性

インフルワクチンにパッチ剤の可能性

 米国で開発中のインフルエンザワクチン(IFV)の経皮吸収型製剤(パッチ剤)は、マウスを使った実験で十分な効果を示し、副作用も認められなかっ(11月12日更新)...続きを読む

認知症診断は男女別の基準が必要

認知症診断は男女別の基準が必要

 言語に関する記憶力は男性よりも女性で優れている。しかし、女性では記憶力の高さ故に従来の認知症診断テストでは、認知症の初期症状が見逃されてし(11月11日更新)...続きを読む

小児がんの治療は集約化に課題

小児がんの治療は集約化に課題

 国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは10月18日付で、0~14歳の小児がん患者と15~39歳の思春期・若年成人(AYA)世代の(11月 8日更新)...続きを読む

ママが味噌汁を飲むと赤ちゃんが安眠!?

ママが味噌汁を飲むと赤ちゃんが安眠!?

 日本では、若い人を中心に和食離れが進んでいる。一方、海外では健康志向に加え、2013年のユネスコ世界無形文化遺産への登録もあってか、和食へ(11月 7日更新)...続きを読む

父母兄弟に糖尿病の家族歴がある女性で骨密度が増加

父母兄弟に糖尿病の家族歴がある女性で骨密度が増加

 第一度近親者(両親、兄弟姉妹、子供)に糖尿病の家族歴がある人では、内分泌や骨代謝などに関する代謝性疾患、心臓病、脳卒中の発症リスクが高まる(11月 6日更新)...続きを読む

犬の飼い主は心血管リスクが低い

犬の飼い主は心血管リスクが低い

 ペットを飼っている人、特に犬の飼い主は、ペットを飼っていない人と比べて心血管疾患(CVD)のリスクが低い。チェコの研究者らが、同国ブルノ市(11月 5日更新)...続きを読む

補聴器が認知症やうつ、転倒のリスクを減らす

補聴器が認知症やうつ、転倒のリスクを減らす

 難聴の人は認知症やうつになりやすく、筋力や日常生活の活動性なども低下しやすいことが指摘されている。米・University of Mich(11月 1日更新)...続きを読む

パーキンソン病患者の嚥下障害の予防と対策

パーキンソン病患者の嚥下障害の予防と対策

 徐々に体の動きが不自由になっていくパーキンソン病(PD)の治療は、服薬の調整と運動による運動機能の維持が中心となる。しかし、PD患者では正(10月31日更新)...続きを読む

パーキンソン病を食事で予防?

パーキンソン病を食事で予防?

 難治性の神経変性疾患として有名なパーキンソン病を食事で予防できるようになるかもしれない。順天堂大学の研究グループの実験によると、パーキンソ(10月30日更新)...続きを読む

歩くべし日本人!1日の歩数が1,000歩も減少

歩くべし日本人!1日の歩数が1,000歩も減少

 日本人の1日当たりの歩行数を調査した結果が発表され、最新調査年となる2016年には、男女ともピーク時の2000年前後と比べ1,000歩以上(10月29日更新)...続きを読む

醤油のにおいが運動機能を高める

醤油のにおいが運動機能を高める

 料理の美味しそうなにおいは食欲を刺激して、おなかが鳴ったり唾が出たりする。逆に、こげ臭かったりドリアンやくさやのようににおいが強かったりす(10月28日更新)...続きを読む

看護師の卵40人の150日間に迫る

看護師の卵40人の150日間に迫る

 フランス・パリ郊外を舞台に、看護師の卵たちが修行に励む姿を追ったドキュメンタリー作品『人生、ただいま修行中』が、11月1日から新宿武蔵野館(10月25日更新)...続きを読む

良質な睡眠でパーキンソン病が改善

良質な睡眠でパーキンソン病が改善

 社会の高齢化が進むにつれて患者数が増えているパーキンソン病。日本では、アルツハイマー型認知症に次いで2番目に多い神経変性疾患で、四大運動症(10月24日更新)...続きを読む

週1程度の激しい運動で死亡リスクが低下

週1程度の激しい運動で死亡リスクが低下

 病状が安定している安定冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の患者では、週に1〜2回の激しい運動を行うと死亡リスクが低下することが、イタリア・フェ(10月23日更新)...続きを読む

赤ちゃんも目上の人を理解している?

赤ちゃんも目上の人を理解している?

 社会的な階級や地位と空間的な位置の高低を結び付けた表現として、「目上の人/目下の人」「トップに立つ/下風に立つ」「上流階級/社会の底辺」な(10月21日更新)...続きを読む

日本の患者数は世界3位、FAP-ATTRとは

日本の患者数は世界3位、FAP-ATTRとは

 超高齢社会を迎えた日本。社会環境の変化とともに存在感が増している病気がある。その代表格がアルツハイマー病だろう。言うまでもなく、日本で最も(10月18日更新)...続きを読む

労基署は一斉点検を~無給医問題~

労基署は一斉点検を~無給医問題~

 大学病院で診療を行っているにもかかわらず、賃金が支払われない医師(無給医)※の存在が社会問題化している。このような情勢を受け、勤務医の全国(10月17日更新)...続きを読む

サリドマイド奇形のメカニズムが解明

サリドマイド奇形のメカニズムが解明

 サリドマイドという薬剤を耳にしたことはあるだろうか。妊娠初期に服用すると子の手足などに奇形を来すという副作用が発覚したため販売が中止された(10月16日更新)...続きを読む

がん遺伝子パネル検査後の治療を後押し

がん遺伝子パネル検査後の治療を後押し

 今年(2019年)6月、わが国で初めて2種類の「がん遺伝子パネル検査」が保険診療で行えるようになった。がんゲノムプロファイリング検査ともい(10月15日更新)...続きを読む

内臓脂肪が多い人は頻尿に注意!

内臓脂肪が多い人は頻尿に注意!

 これまで、内臓脂肪や大腰筋(股関節にある内部筋肉)の量と下部尿路症状(LUTS:尿をためたり、排出することがスムーズにできない症状)の有無(10月11日更新)...続きを読む

脳の活動度が強いと睡眠がより必要に

脳の活動度が強いと睡眠がより必要に

 疲労を十分に回復するのに必要な睡眠時間は、その日どれだけ長く起きていたかではなく、起きている間の脳の活動強度によって決まる可能性があるとい(10月10日更新)...続きを読む

喘息患者がアプリに望む機能とは?

喘息患者がアプリに望む機能とは?

 最近、さまざまな病気に対して医療用のモバイルアプリケーション(以下、アプリ)が開発、活用されつつある。病気の種類や診療科を問わずより良いア(10月 9日更新)...続きを読む

心臓発作は程度にかかわらず救急車の要請を

心臓発作は程度にかかわらず救急車の要請を

  心臓発作は大きく2パターンあり、1つは胸の不快感が徐々に進行するタイプと、もう1つは突発的に急激な胸の痛みを感じるタイプで、ともに早急に(10月 8日更新)...続きを読む

菜食の意外な落とし穴!?

菜食の意外な落とし穴!?

 健康的なイメージで人気のある菜食主義。だが、肉食や魚食に比べて、脳卒中リスクが高いことなどが、英・Oxford UniversityのTa(10月 7日更新)...続きを読む

米国では一般内科医の糖尿病対策が不十分

米国では一般内科医の糖尿病対策が不十分

 米国では、公的医療保険の加入者を対象に、糖尿病の発症リスクが高い人が生活習慣を改善し、発症を防ぐことを目的とした糖尿病予防プログラムが提供(10月 4日更新)...続きを読む

長生きの秘訣はゆっくりでも身体を動かすこと

長生きの秘訣はゆっくりでも身体を動かすこと

 長時間座ったままの姿勢でいることは健康と寿命に悪影響を及ぼす一方、身体活動が良い影響を及ぼすことは、これまでの研究で繰り返し示されている。(10月 3日更新)...続きを読む

高齢者の貧血は認知症のリスクに

高齢者の貧血は認知症のリスクに

 たとえ軽度でも貧血がある高齢者では、貧血がない高齢者に比べて認知症を発症するリスクが上昇し、アルツハイマー病のリスクは41%高くなることが(10月 2日更新)...続きを読む

妊娠中のリフォームは男児のリスク!?

妊娠中のリフォームは男児のリスク!?

 今日(10月1日)から増税。その前に駆け込みで自宅のリフォームを検討したという人も、少なからずいただろう。信州大学などの研究グループは、自(10月 1日更新)...続きを読む

救急部門閉鎖で近隣の病院に悪影響

救急部門閉鎖で近隣の病院に悪影響

 米・University of California, San Franciscoの研究グループは、ある地域で救急病院が閉鎖されると、周囲(9月30日更新)...続きを読む

「飲む」「吹く」「見る」で飲み会を楽しく!

「飲む」「吹く」「見る」で飲み会を楽しく!

 楽しい飲み会の席。ちょっと酔いが回ってきたかなと感じても、「まだ大丈夫だろう」とついつい飲み過ぎてしまい、二日酔いになってしまってから後悔(9月27日更新)...続きを読む

ほくろの形や数で皮膚がんの危険性を判定

ほくろの形や数で皮膚がんの危険性を判定

 身体の至る所にあるほくろ。普段あまり気にかけない人も少なくないが、その形や数は、皮膚がんの一種である悪性黒色腫(メラノーマ)の発症率に関連(9月26日更新)...続きを読む

妊娠初期の引っ越しにご用心、早産リスクが上昇

妊娠初期の引っ越しにご用心、早産リスクが上昇

 妊娠初期に引っ越しを経験した女性では、早産や低出生体重児を出産するリスクが高まるとの研究結果を、米・ワシントン大学公衆衛生大学院のJuli(9月25日更新)...続きを読む

腸内細菌が"太る"油を代謝

腸内細菌が"太る"油を代謝

 腸内細菌が食事による肥満を改善することが知られているが、東京農工大学教授の木村郁夫氏らがその機序を解明した。肥満を改善する生活習慣や治療法(9月24日更新)...続きを読む

高血糖を治療しないと8倍危険―腎機能の低下

高血糖を治療しないと8倍危険―腎機能の低下

 糖尿病患者では腎臓病を併発しやすく、重症化すると透析を余儀なくさせられることもある。公立豊岡病院(兵庫県)内分泌・糖尿病内科部長の岸本一郎(9月20日更新)...続きを読む

歩行速度が遅いほど過活動膀胱の人が多い

歩行速度が遅いほど過活動膀胱の人が多い

 超高齢社会を迎えたわが国において、老年医学の分野で着目されているフレイル。中でも身体的フレイルは、尿失禁の危険因子となることが知られている(9月19日更新)...続きを読む

朗報! 高齢出産児には問題行動が少ない

朗報! 高齢出産児には問題行動が少ない

 高齢の母親から生まれた子供(高齢出産児)では、身体的あるいは精神的な健康を損なうリスクが高まることはよく知られている。しかし、学童期の大き(9月18日更新)...続きを読む

過剰な体脂肪でうつリスクが上昇

過剰な体脂肪でうつリスクが上昇

 過剰な体脂肪の蓄積によりうつの発症リスクが上昇するという研究結果を、デンマーク・オーフス大学情動障害学分野教授のSøren D. Øste(9月17日更新)...続きを読む

日本の小中学生の8~9割が近視

日本の小中学生の8~9割が近視

 約50年前から世界的に近視が増加傾向にあり、特にアジア系の人で多いことが知られている。また、日本では強度近視が失明の原因の第4位に挙げられ(9月13日更新)...続きを読む

パソコンやゲームで軽度の認知障害リスクが低下

パソコンやゲームで軽度の認知障害リスクが低下

 米・メイヨークリニックの研究者らは、認知症の前段階とされる軽度認知障害(MCI)を発症していない70歳以上の高齢者2,000例を対象とした(9月12日更新)...続きを読む

対人関係の問題と寝酒、睡眠への影響は?

対人関係の問題と寝酒、睡眠への影響は?

 ストレスに満ちた現代社会。誰でも何かしらのストレスを抱えている。特に仕事を持つ人にとって人間関係のストレスは深刻。眠れない夜を過ごした経験(9月11日更新)...続きを読む

無給医は究極のサービス残業

無給医は究極のサービス残業

 全国医師ユニオンは、7月13日に東京都で開催したシンポジウムで、大学病院で診療を行っても賃金が支払われない「無給医」の問題について討議した(9月10日更新)...続きを読む

妊娠中の食事が子の「行動上の問題」に関連

妊娠中の食事が子の「行動上の問題」に関連

 妊娠中の女性はホルモンバランスの変化や胎盤の機能を維持するために、活性酸素の産生が高まる。活性酸素は細菌やウイルスを攻撃する免疫機能におい(9月 9日更新)...続きを読む

小細胞肺がんに初の免疫療法薬が承認

小細胞肺がんに初の免疫療法薬が承認

 肺がんは、日本人のがん死因の第1位を占める難治性の悪性腫瘍だ。組織型(細胞組織の種類や大きさ)により「非小細胞肺がん」と「小細胞肺がん」に(9月 6日更新)...続きを読む

パンチドランカーの早期診断が可能に?

パンチドランカーの早期診断が可能に?

 交通事故や転倒・転落により頭に外傷を負ったり、ボクシングなどのスポーツで頭部に繰り返し衝撃が加えられた結果、数年~数十年後に進行性の神経変(9月 5日更新)...続きを読む

認知症では介護者の睡眠不足に注意

認知症では介護者の睡眠不足に注意

 認知症患者は世界に約5,000万人おり、2050年までに1億3,100万人に増えるともいわれている。子供や配偶者などが介護に当たるケースも(9月 4日更新)...続きを読む

ソーシャルメディアの使い過ぎ、メンタルへの影響は?

ソーシャルメディアの使い過ぎ、メンタルへの影響は?

 TwitterやFacebookといったソーシャルメディアは、個人的な出来事の投稿・交流だけでなく、今や最新の情報、流行を入手するためにも(9月 3日更新)...続きを読む

身の回りのファストフード店の増加は心筋梗塞リスクを高める

身の回りのファストフード店の増加は心筋梗塞リスクを高める

 オーストラリア・University of NewcastleのTarunpreet Saluja氏らは、Cardiac Society (9月 2日更新)...続きを読む