夏~秋に要注意!ダニが関わる危険な感染症

夏~秋に要注意!ダニが関わる危険な感染症

 多くの人が海や山へレジャーに出かけるこの季節、特に緑豊かな地域へ足を踏み入れる人は注意したい感染症が日本紅斑熱とツツガムシ病だ。病原菌を持(8月21日更新)...続きを読む

寝る90分前の入浴が睡眠の質改善に最適

寝る90分前の入浴が睡眠の質改善に最適

 睡眠の質を改善するため、就寝前に温かいお湯のシャワーを浴びたり、入浴したりして体を温めることが推奨されているが、睡眠改善には就寝時刻のどの(8月20日更新)...続きを読む

失った遺伝子が心臓病の原因に?

失った遺伝子が心臓病の原因に?

 200万~300万年前に人類は感染症から逃れるために遺伝子のある機能を自ら失った。それがあだとなり、人類は心臓病を起こしやすくなった可能性(8月19日更新)...続きを読む

口の中の菌が発がん物質をつくっている?

口の中の菌が発がん物質をつくっている?

 近ごろ、口腔細菌(口の中に生息している細菌)がさまざまな病気と関連していることが分かってきた。中でも、歯周病菌は早産や生活習慣病、大腸がん(8月16日更新)...続きを読む

加糖飲料や100%果汁飲料の摂取でがん発症リスクが高まる

加糖飲料や100%果汁飲料の摂取でがん発症リスクが高まる

 猛暑が続く夏、冷たいジュースを飲む機会が増えているのではないだろうか。しかし、加糖飲料や糖分を多く含む100%果汁飲料といった甘味飲料を飲(8月 9日更新)...続きを読む

新発見の恐るべき真菌、カンジダ・アウリス

新発見の恐るべき真菌、カンジダ・アウリス

 真菌とはカビのこと。真菌が起こす病気を真菌症と呼び、最も有名なものは白癬菌による水虫だが、患部が皮膚にとどまらず全身の感染症を生じる例もあ(8月 8日更新)...続きを読む

肥満でなくてもカロリー制限は有益?

肥満でなくてもカロリー制限は有益?

 食事の量を減らしたり、低カロリーの食べ物を取り入れたりして行われるカロリー制限。一般的に体重を減らす目的で行われるため、体重がおおむね正常(8月 7日更新)...続きを読む

メジャーリーガーは長生き

メジャーリーガーは長生き

 1964年に日本人(アジア人)初のメジャーリーガーとして、村上雅則氏がメジャーリーグ(MLB)に昇格して以来、全米にトルネード旋風を巻き起(8月 6日更新)...続きを読む

飼い主がドキドキするとイヌもドキドキ

飼い主がドキドキするとイヌもドキドキ

 楽しいときには一緒にはしゃぎ、悲しいときには寄り添ってくれる。イヌは人類の最も古い友人で、最大の理解者である。種の違うヒトとイヌでなぜこれ(8月 5日更新)...続きを読む

見逃されやすいたばこ病「COPD」

見逃されやすいたばこ病「COPD」

 あなたは慢性閉塞性肺疾患(COPD)という病気をご存じだろうか。喫煙が主な原因で、世界で30秒に1人、日本でも30分に1人が命を落としてい(8月 2日更新)...続きを読む

乳がん治療に伴う脱毛と発毛:アピアランスケア最前線

乳がん治療に伴う脱毛と発毛:アピアランスケア最前線

 がん治療に伴う頭髪の脱毛は患者の生活の質(QOL)の悪化につながり、治療に対する意欲を低下させて治療の成否に大きな影響を及ぼす恐れがある。(8月 1日更新)...続きを読む

難聴の高齢者は物忘れを訴える人が多い

難聴の高齢者は物忘れを訴える人が多い

 耳が遠い(難聴の)高齢者は、そうでない高齢者に比べ物忘れなどを訴える人が多いとの研究結果を、筑波大学と筑波技術大学の共同研究グループが発表(7月31日更新)...続きを読む

ワクチンの安全性、懐疑的な人は約半数

ワクチンの安全性、懐疑的な人は約半数

 米国オステオパシー協会は6月24日、米国成人2,000人超を対象とした調査の結果、45%の人がワクチンの安全性に疑問を抱いていることが分か(7月30日更新)...続きを読む

自宅でAMH値が測れる検査キット発売

自宅でAMH値が測れる検査キット発売

 日本では年間出生数が年々減少しており、昨年(2018年)は約92万人と3年連続で100万人を割り込んだ。少子化の進展には女性の社会進出など(7月29日更新)...続きを読む

歩幅を広げることで認知症が予防できる!

歩幅を広げることで認知症が予防できる!

 予備群も含めると患者数が860万人に上る認知症。その大半を占めるアルツハイマー型認知症は、いまだに有用な治療法が開発されていない。そのような中、歩幅を広げることが認知症の発症を抑制する上で有用である可能性が示されたという。『たった5センチ(7月26日更新)...続きを読む

91歳の現役セックス・セラピスト描くドキュメント映画

91歳の現役セックス・セラピスト描くドキュメント映画

 今年(2019年)6月4日に91歳を迎えた現役セックス・セラピストの"ドクター・ルース"こと、ルース・K・ウエストハイマー氏。性について話(7月25日更新)...続きを読む

中高年期の睡眠不足がアルツハイマー病のリスクに

中高年期の睡眠不足がアルツハイマー病のリスクに

 中高年期を迎えると、仕事や家事に加えて家族の介護などに追われ、十分な睡眠が取れていない人も多いのではないだろうか。米・カリフォルニア大学バ(7月24日更新)...続きを読む

アスタキサンチンがアスリートの疲労を回復

アスタキサンチンがアスリートの疲労を回復

 エビ、カニなどの甲殻類やサケに含まれるアスタキサンチンは、抗酸化作用と抗炎症作用を持つことが知られている。中でも、持久力を向上させたり筋肉(7月23日更新)...続きを読む

メタボ予防には休暇が効く

メタボ予防には休暇が効く

 じとじとした梅雨が明ければ、もうすぐ夏休み。旅行にショッピング、海やプールに出かけたり、実家に帰省したり家族でのんびり過ごしたりと、仕事や(7月22日更新)...続きを読む

幼稚園時代の行動で将来の収入が分かる!?

幼稚園時代の行動で将来の収入が分かる!?

 子供にはお金に苦労してほしくない―。多くの親がそう思うのではないか。カナダなどの研究グループにより、子供時代の行動から将来の収入が推察でき(7月19日更新)...続きを読む

脳波が変えるALS患者のコミュニケーションって?

脳波が変えるALS患者のコミュニケーションって?

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、意識や体の感覚は正常であるにもかかわらず、全身の筋肉が徐々に衰えていく難病だ。日本には約1万人の患者がいる(7月18日更新)...続きを読む

長時間労働を続けると脳卒中リスクが上昇

長時間労働を続けると脳卒中リスクが上昇

 長時間労働は脳卒中リスクを高め、長時間労働状態が10年以上続くとそのリスクはさらに高まることが、フランス人14万例超を対象とした検討で明ら(7月17日更新)...続きを読む

子供服のデザインが食行動に悪影響?

子供服のデザインが食行動に悪影響?

 子供服にプリントされた、ドーナツやアイスクリームなどのイラストや絵柄。アパレルショップでよく見かけるこれらが、私たちの"食事"に影響を及ぼ(7月16日更新)...続きを読む

東洋的コミュニケーションが引きこもりに影響?

東洋的コミュニケーションが引きこもりに影響?

 日本人を含む東洋人は、ルールを重視しつつ個人主義的な西洋人に比べて集団の中での調和を重んじ、たとえ対立したり矛盾したりする主張であっても、(7月15日更新)...続きを読む

首の太さがメタボと関連!?

首の太さがメタボと関連!?

 フィリピン人成人の健康診断受診者160人を対象とした研究の結果、首回り(頸囲)がメタボリックシンドロームと関連していることが分かった。フィ(7月12日更新)...続きを読む

視力低下の人は差別を受けやすい

視力低下の人は差別を受けやすい

 視力が低下した人は差別を受けやすい―。英国のUniversity Collage LondonのSarah E. Jackson氏らの研究(7月11日更新)...続きを読む

がんに自律神経が影響、心を平穏に保とう

がんに自律神経が影響、心を平穏に保とう

 ストレスはがんの重要な原因の1つとされるが、そのことを裏付ける研究成果が岡山大学大学院細胞生理学分野教授の神谷厚範氏らのグループによって発(7月10日更新)...続きを読む

歩く速さで高齢がん患者の予後を予測

歩く速さで高齢がん患者の予後を予測

 近年、高齢者の寿命を予測する指標として歩く速さが着目されている。米国ハーバード大学公衆衛生大学院のMichael A. Liu氏らは、高齢(7月 9日更新)...続きを読む

思い出そう昨夏の猛暑を、今年も熱中症に要注意

思い出そう昨夏の猛暑を、今年も熱中症に要注意

 まためぐり来る暑熱の季節―。7月4日現在、気象庁が梅雨明けを発表したのは沖縄のみだが、梅雨明けとともに一気に懸念が高まるのが熱中症だ。思い(7月 8日更新)...続きを読む

ALS患者が自分の声でコミュニケーションし続けるために

ALS患者が自分の声でコミュニケーションし続けるために

 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、意識や体の感覚は正常にもかかわらず、手足、喉、舌などの筋肉が徐々に衰えることで、呼吸や発声が困難になる難病(7月 5日更新)...続きを読む

5つ星病院ほど診療科は少ない!?

5つ星病院ほど診療科は少ない!?

 あなたが病院を選ぶなら、提供されるサービスは多い方がよいだろうか。5つ星ホテルに滞在する客はバレーパーキング、ルームサービス、スパ、プール(7月 4日更新)...続きを読む

重度の耳鳴りがある女性は自殺企図のリスクが高い

重度の耳鳴りがある女性は自殺企図のリスクが高い

 重度の耳鳴りを訴える女性は自殺を企てる(自殺企図)リスクが高い、とイタリア・Istituto di Ricerche Farmacolog(7月 3日更新)...続きを読む

「超加工食品」で高まる心血管疾患リスク

「超加工食品」で高まる心血管疾患リスク

 さまざまな添加物が含まれ、工場などで大量生産されている「超加工食品」。フランスとブラジルの共同研究グループは、超加工食品と心血管疾患(心臓(7月 2日更新)...続きを読む

抹茶を飲むと不安が和らぐ!?

抹茶を飲むと不安が和らぐ!?

 格式のある茶会などで供せられるイメージが強い抹茶だが、最近ではお菓子やアイスクリームのフレーバーとしても親しまれ、日本を訪れた外国人観光客(7月 1日更新)...続きを読む

幼い子供でも肥満=高血圧に

幼い子供でも肥満=高血圧に

 4歳のときに肥満であると、6歳時点における高血圧のリスクが2倍となり、将来の心臓発作や脳卒中リスクが高まるかもしれない。欧州心臓病学会のE(6月28日更新)...続きを読む

食育のカギは親の生活習慣にあり

食育のカギは親の生活習慣にあり

 子供の健康増進には、栄養教育(食育)による子供の食習慣の改善が重要となる。例えば、小児肥満には睡眠不足、テレビやインターネットなどのメディ(6月27日更新)...続きを読む

妊婦の頼れる味方「Babyプラス」

妊婦の頼れる味方「Babyプラス」

(日本産科婦人科学会公式サイトの「Babyプラス」説明画面)  昨年(2018年)誕生した、妊産婦向けアプリ「Babyプラス」。多くの妊産婦(6月26日更新)...続きを読む

禁煙治療にスマホアプリが処方される時代到来?

禁煙治療にスマホアプリが処方される時代到来?

 来年(2020年)の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催に向け、受動喫煙対策強化、相次ぐたばこの値上げなど、喫煙者を取り巻く状況は厳(6月25日更新)...続きを読む

出会い系アプリ利用者に摂食障害が多い?

出会い系アプリ利用者に摂食障害が多い?

 世界規模で利用者が増加しているスマートフォンの出会い系アプリだが、見た目重視のパートナー探しには、健康上のリスクにつながる落とし穴があるよ(6月24日更新)...続きを読む

電子たばこのイメージ画像は要注意

電子たばこのイメージ画像は要注意

 米・南カリフォルニア大学ケック医学校のMatthew G. Kirkpatrick氏らは、漫画キャラクターを用いた電子たばこの販売戦略は、(6月21日更新)...続きを読む

認知症の告知、医師にも戸惑い

認知症の告知、医師にも戸惑い

 国内の認知症患者数は462万人(2012年時点)と推定され、2025年には700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の5人に1人を占めるとい(6月20日更新)...続きを読む

金銭管理能力の低下、年のせいではないかも...?

金銭管理能力の低下、年のせいではないかも...?

 誰でも年を取ると、買い物の支払いの際に手間取ったり、帳簿の管理がうまくできなくなったりする。とはいえ、こうした変化を「もう年だから」と軽く(6月19日更新)...続きを読む

哺乳類の生命力はクマムシに匹敵!?

哺乳類の生命力はクマムシに匹敵!?

 クマムシは体長1mm以下でありながら、体の水分の大半を排出して乾眠状態になることで高圧や高温/低温に耐え、放射線照射、宇宙空間(真空)など(6月18日更新)...続きを読む

地中海食は好きなだけ食べても太らない?

地中海食は好きなだけ食べても太らない?

 西洋食※1よりも地中海食※2の方が、満足するまで食べても体重は増加しないことを示した霊長類による研究の結果を、米国・ウェイクフォレスト大学(6月17日更新)...続きを読む

女性は自分のいびきを過小評価する

女性は自分のいびきを過小評価する

 いびきは、寝ている間に呼吸が止まる閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の一般的な徴候である。睡眠中のいびきの音量に男女差はないが、女性は男性に比べ(6月14日更新)...続きを読む

たった16分の寝不足が仕事に悪影響?

たった16分の寝不足が仕事に悪影響?

 睡眠不足が身体の不調を招くことはよく知られている。しかし、具体的にどのくらい不足すると私たちの生活に悪影響が及ぶのだろう?米・Univer(6月13日更新)...続きを読む

「第2子もうけるのは難しい」2人目の壁、依然改善せず

「第2子もうけるのは難しい」2人目の壁、依然改善せず

 公益財団法人1 more Baby応援団が行った夫婦の出産意識調査2019によると、経済的事情や年齢などさまざまな理由から第2子以降をもう(6月12日更新)...続きを読む

手術後にネガティブ思考はNG

手術後にネガティブ思考はNG

 ポジティブ思考や笑う回数が多いことなどは、健康に良い影響を与えることが知られている(関連記事参照)。それに対して、ネガティブ思考や強過ぎる(6月11日更新)...続きを読む

孤独な心不全患者は生活指導を守らない

孤独な心不全患者は生活指導を守らない

 心不全パンデミックという言葉をご存じだろうか。社会の高齢化に伴い、慢性心不全は増加の一途をたどっている。2005年に100万人を超えた患者(6月10日更新)...続きを読む