スマホアプリで脳卒中リスクが軽減できる?

スマホアプリで脳卒中リスクが軽減できる?

 米・ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は2月25日、同社の製薬部門である米・Janssen Pharmaceuticalと米(3月31日更新)...続きを読む

新型コロナ、身近なもう1つのリスク

新型コロナ、身近なもう1つのリスク

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴いさまざまな情報が飛び交う中、日本のメディアではあまり取り上げられていない身近な新型(3月30日更新)...続きを読む

知られざる慢性腎臓病の怖さ

知られざる慢性腎臓病の怖さ

 日本での患者数が約1,300万人と推定され、世界の死亡原因の12位に位置している慢性腎臓病(CKD)。今世界的に注目されているCKDとは、(3月30日更新)...続きを読む

少量の血液で認知症を診断する手法を発見

少量の血液で認知症を診断する手法を発見

 少量(30μL)の血液から認知症のリスクの診断を可能にする4種類のペプチド(蛋白質を構成するアミノ酸が2つ以上結合した物質)を発見したと、(3月27日更新)...続きを読む

魚油サプリが死亡リスクを下げる?

魚油サプリが死亡リスクを下げる?

 ω3脂肪酸が豊富に含まれる魚油サプリメントは、先進諸国で広く用いられている。中国と米国の共同研究グループは、日常的な魚油サプリメントの摂取(3月26日更新)...続きを読む

食べ方で動脈硬化を予防!

食べ方で動脈硬化を予防!

 動脈硬化は、心臓病や脳卒中の発症につながる生活習慣病の1つだ。偏った食事内容、身体活動の不足などの生活習慣を是正することで予防ができる。で(3月25日更新)...続きを読む

豆、野菜、果物を多く食べると長生きに

豆、野菜、果物を多く食べると長生きに

 食物繊維の摂取が健康に良いことは知られている。この度、国立がん研究センターの研究者らが、日本人約9万人を対象に食物繊維の摂取量と死亡リスク(3月24日更新)...続きを読む

乳児への保湿剤、アトピー性皮膚炎予防せず

乳児への保湿剤、アトピー性皮膚炎予防せず

 生後2週以降からバスオイルやフェイシャルクリームなどの保湿アイテムによるスキンケアを行っても、アトピー性皮膚炎の予防効果は認められなかった(3月23日更新)...続きを読む

公共交通機関利用者は歯科に通院しやすい

公共交通機関利用者は歯科に通院しやすい

 所得が低い人ほど歯科医院を受診しないという健康格差については世界中で報告されているが、日常的なバスや電車などの公共交通機関の利用と歯科受診(3月19日更新)...続きを読む

成長期の女性アスリートの健康管理アプリ

成長期の女性アスリートの健康管理アプリ

 成長期の女性アスリートをサポートするスマートフォン用アプリ「スラリマッスル」がリリースされた。成長期のアスリートでは摂取エネルギーの不足か(3月18日更新)...続きを読む

コロナで生活不活発、フレイルに要注意

コロナで生活不活発、フレイルに要注意

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行する中、感染予防のため外出を控える動きが社会に広がっている。このような中、日本老年医学会(3月17日更新)...続きを読む

糖尿病患者は朝食をしっかり食べよう

糖尿病患者は朝食をしっかり食べよう

 2型糖尿病患者は、心筋梗塞や脳梗塞などの心血管疾患(CVD)を発症するリスクが高く、原因の1つとして血管壁の内側にコレステロールがたまり血(3月16日更新)...続きを読む

認知症や寝たきり対策の切り札となる「社会的処方」

認知症や寝たきり対策の切り札となる「社会的処方」

『社会的処方−孤立という病を地域のつながりで治す方法』(西智弘編著、2020年、学芸出版社)という本が発行された。「社会的処方」とは今、医療(3月13日更新)...続きを読む

不規則な睡眠が心臓病の原因に?

不規則な睡眠が心臓病の原因に?

 就寝、起床時刻が毎日ばらばらな人は、改めた方がいいかもしれない。睡眠パターンが不規則だと、心臓発作や脳卒中などの心血管疾患を発症するリスク(3月12日更新)...続きを読む

老人性難聴の予防、治療に福音

老人性難聴の予防、治療に福音

 聞こえない、聞き取りにくいという老人性難聴(加齢性難聴)に悩む高齢者やその家族は少なくない。多くのケースでは生活に不満や不安を感じながらも(3月11日更新)...続きを読む

教育動画『赤ちゃんが泣き止まない』視聴で赤ちゃんへの虐待が半減

教育動画『赤ちゃんが泣き止まない』視聴で赤ちゃんへの虐待が半減

 "オムツを替える、授乳する、抱っこしてあやす...それでも赤ちゃんが泣きやまない、どうしてこんなに泣き続けるの?"  そんなストレスを抱え(3月10日更新)...続きを読む

加熱式たばこ、若年者で増加

加熱式たばこ、若年者で増加

 最新(2018年)の厚生労働省「国民健康・栄養調査」の結果によると、現在、習慣的に喫煙している人※の割合は17.8%で、男女別に見ると男性(3月 9日更新)...続きを読む

リハビリテーションをアプリで管理、その効果は?

リハビリテーションをアプリで管理、その効果は?

 スマートフォンのアプリは、さまざまな場面で利用され、その利便性は広く知られているが、リハビリテーションにも有効活用できるかもしれない。ノル(3月 6日更新)...続きを読む

側弯症の学校検診で使える医療機器が発売

側弯症の学校検診で使える医療機器が発売

 脊柱(背骨)がねじれて曲がる脊柱側弯症。小学生から中学生年代の特に女児に発症することの多い病気で、13~14歳女児の有病率は2.5%と報告(3月 5日更新)...続きを読む

若い女性に忍び寄るサルコペニアの影

若い女性に忍び寄るサルコペニアの影

 65歳以上の高齢者が全人口に占める割合が25%を超え、超高齢社会を迎えた日本。人生100年時代といわれているが、男女とも平均寿命と健康寿命(3月 4日更新)...続きを読む

新型コロナウイルス、正しい対処法は?

新型コロナウイルス、正しい対処法は?

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大の一途をたどる中、デマや根拠の乏しい情報が飛び交いマスクやトイレットペーパーが手に入りに(3月 3日更新)...続きを読む

少年スポーツへの参加で食事の質が低下?

少年スポーツへの参加で食事の質が低下?

 子供が少年スポーツや地域レクリエーションなどの組織的な活動に参加することは、心身の健康増進や社会学習の面で有用だ。しかし、団体活動への参加(3月 2日更新)...続きを読む

爪白癬、うつす前にしっかり治療を

爪白癬、うつす前にしっかり治療を

 季節が冬から春になり、気温が少しずつ上昇する時期に気を付けたいのが、水虫(白癬)菌の増殖だ。中でも、日本人の10人に1人が罹患しているとさ(2月28日更新)...続きを読む

ギャンブル・ネット依存を知ろう

ギャンブル・ネット依存を知ろう

 昨年(2019年)、世界保健機関(WHO)がゲームのやり過ぎで日常生活に支障を来たす「ゲーム障害」を病気として正式に認めたことは記憶に新し(2月27日更新)...続きを読む

薬の副作用 薬疹の早期診断法を開発

薬の副作用 薬疹の早期診断法を開発

 医薬品の重篤な副作用の1つで、全身の皮膚や眼が重症やけどのような状態になるスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)/中毒性表皮壊死症(T(2月26日更新)...続きを読む

セックスレスの女性は閉経が早い?

セックスレスの女性は閉経が早い?

 既婚女性は、未婚女性よりも自然閉経を迎える時期が遅い傾向にある。英国の研究グループは、米国で行われている閉経移行期の女性を対象とした研究S(2月25日更新)...続きを読む

震災避難者の健康、公営住宅入居者に要注意

震災避難者の健康、公営住宅入居者に要注意

 東日本大震災(2011年3月11日)から間もなく9年となる。震災や津波で住宅を失った被災者の多くは避難者となり、仮設住宅への入居を余儀なく(2月21日更新)...続きを読む

納豆、味噌を食べると死亡リスクが低下

納豆、味噌を食べると死亡リスクが低下

 アジア諸国、特に日本では大豆食品や発酵性大豆食品の種類が豊富で日常的に食べられている。大豆食品を積極的に食べると健康に良い影響があることに(2月20日更新)...続きを読む

健康的な睡眠で心血管疾患になりにくく

健康的な睡眠で心血管疾患になりにくく

 睡眠と健康の関連性がまた1つ新たに示された。米・Tulane UniversityのMengyu Fan氏らは、英・UK Biobank※(2月19日更新)...続きを読む

健診でパーキンソン病や認知症のリスクが分かる?

健診でパーキンソン病や認知症のリスクが分かる?

 名古屋大学大学院神経内科学教授の勝野雅央氏らは、健康診断の受診者を対象に日本人の一般人口におけるレビー小体病〔パーキンソン病(PD)とレビ(2月18日更新)...続きを読む

正しいマスク使用の「お願い」

正しいマスク使用の「お願い」

 厚生労働省は昨日(2月13日)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、適切なマスク使用に関する「マスクについての(2月17日更新)...続きを読む

健康のプロでも7割が知らない、栄養ドリンクとエナジードリンクの違い

健康のプロでも7割が知らない、栄養ドリンクとエナジードリンクの違い

 若者を中心に人気のエナジードリンク。栄養ドリンクと似ているようだけど、どこか違う。両者の違いをご存じだろうか? 健康のプロフェッショナルと(2月14日更新)...続きを読む

世界的健康問題"Hikikomori"への有効な対処法とは

世界的健康問題"Hikikomori"への有効な対処法とは

 「引きこもり」という言葉が、"Hikikomori"として世界で通用しつつあることをご存じだろうか。1990年代に不登校児などの若者に現わ(2月13日更新)...続きを読む

糖尿病でも運動習慣があれば要介護リスクを減らせる

糖尿病でも運動習慣があれば要介護リスクを減らせる

 たとえ2型糖尿病にかかっていても定期的な運動習慣がある人では、要介護状態に陥るリスクを糖尿病でない人と同レベルまで減らせることが分かった。(2月12日更新)...続きを読む

心房細動患者、やめた方がいい習慣とは?

心房細動患者、やめた方がいい習慣とは?

 心房細動患者は、ある習慣をやめることで再発が予防できるかもしれない。オーストラリア・アルフレッド病院ハートセンターのAleksandr V(2月10日更新)...続きを読む

運動でビデオゲームの成績が向上?

運動でビデオゲームの成績が向上?

 長時間屋内でビデオゲームに興じる生活を送ると、身体活動量が減って健康問題のリスクが高まる。しかし、運動することでとゲームの成績が向上する、(2月 7日更新)...続きを読む

学校も家庭も孤独な戦場

学校も家庭も孤独な戦場

 アトピー性皮膚炎は、身体的にも心理的にも患者の負担が大きな疾患である。大人の患者でも持て余すその状況が、患児にとってはなおさらつらいものだ(2月 6日更新)...続きを読む

英国で"健康格差"が拡大

英国で"健康格差"が拡大

 英国では、20世紀半ばから最貧困層の健康状態が低下傾向にあり、100年前と比べ悪化していることが分かった。英国で1920~70年に生まれた(2月 5日更新)...続きを読む

日本肺癌学会、肺がん患者向けのガイドブックを初刊行

日本肺癌学会、肺がん患者向けのガイドブックを初刊行

 日本肺癌学会は昨年(2019年)末、患者や家族に向けた解説書である『患者さんのための肺がんガイドブック2019年版悪性胸膜中皮腫・胸腺腫瘍(2月 4日更新)...続きを読む

"びっくり離職"する前に医師に相談を

"びっくり離職"する前に医師に相談を

 近年、肺がんの薬物治療が進歩したことで、患者の生存率は向上し、治療を受けながら学校に通ったり働いたりできるようになってきた。しかし、がん治(2月 3日更新)...続きを読む

おいしく楽しく食べて健康長寿を目指す

おいしく楽しく食べて健康長寿を目指す

 健康的な食生活を実践するには食に関する教育、すなわち「食育」が重要となる。奈良女子大学生活環境学部食物栄養学科特任教授の早渕仁美氏は、第4(1月31日更新)...続きを読む

赤ちゃんを失ったショックは長期の精神的なリスクに

赤ちゃんを失ったショックは長期の精神的なリスクに

 流産などで妊娠早期にお腹の赤ちゃんを失う(早期妊娠喪失)経験をする女性は少なくなく、これまでに流産と不安やうつ病の初期症状は関連することが(1月30日更新)...続きを読む

統合失調症患者の就労、個別支援が鍵

統合失調症患者の就労、個別支援が鍵

 障害者雇用促進法の改正などにより、精神疾患を有する人の就労に向けた取り組みは進んでいると言われる。しかし、統合失調症のような重い精神疾患の(1月29日更新)...続きを読む

お茶を飲む習慣があると心疾患リスクが低い

お茶を飲む習慣があると心疾患リスクが低い

 週3回以上お茶を飲む習慣がある人は、そうでない人と比べてより健康で、長生きできるかもしれない。中国・Chinese Academy of (1月28日更新)...続きを読む

妊婦の抑うつにオメガ3脂肪酸は有効?

妊婦の抑うつにオメガ3脂肪酸は有効?

 マタニティブルーという言葉が一般的になり、出産後の女性に抑うつ気分や不安、意欲低下などの症状が現れる「産後うつ病」はよく知られている。その(1月27日更新)...続きを読む

知ってほしい、認知症治療の現状と進歩

知ってほしい、認知症治療の現状と進歩

 世界でも例を見ないスピードで超高齢化が進む日本。それに伴い認知症患者は増え、近い将来、65歳以上の5人に1人が認知症の時代がやってくるとの(1月24日更新)...続きを読む

ずるい魚が人間の役に立つ?

ずるい魚が人間の役に立つ?

 中部大学、名古屋大学などの研究グループは、自分で発光する力はないにもかかわらず、光る物質(蛋白質)を持つ生物を捕食し体内に取り込むことで発(1月24日更新)...続きを読む

肥満・糖尿病の寿命をさらに短くする物質とは

肥満・糖尿病の寿命をさらに短くする物質とは

 肥満・糖尿病マウスを用いた実験で、アルツハイマー病の原因とされるβアミロイドの蓄積がこのマウスの寿命をさらに短くすることが分かった。国立長(1月23日更新)...続きを読む

慢性腎臓病の"負の連鎖"を発見

慢性腎臓病の"負の連鎖"を発見

 日本の成人のおよそ8人に1人が罹患しているとされる慢性腎臓病(CKD)。高齢化の進行や生活習慣病の増加に伴い、患者数が増えている。早稲田大(1月22日更新)...続きを読む

こんにゃくでアルツハイマー病を予防?

こんにゃくでアルツハイマー病を予防?

 日本は世界に先駆けて超高齢社会に突入し、高齢化率は現在もトップを走り続けている。それに伴って認知症患者数も増え、2025年には高齢者の5人(1月21日更新)...続きを読む