不定愁訴治療の鍵は首の筋肉の緊張緩和

不定愁訴治療の鍵は首の筋肉の緊張緩和

 原因不明の体調不良である「不定愁訴」の多くが、首の筋肉の緊張を緩和させることで治癒することが分かった。東京脳神経センター(松井孝嘉理事長)(1月17日更新)...続きを読む

iPhone、ポケモンGOで頭や首のけがが増加

iPhone、ポケモンGOで頭や首のけがが増加

 近年、携帯電話は日常生活に欠かせないアイテムとなっているが、思わぬリスクを伴うこともある。運転中や歩行中に携帯電話を使用し、注意力が散漫に(1月16日更新)...続きを読む

妊娠中のかぜ薬が子供のADHDリスクに?

妊娠中のかぜ薬が子供のADHDリスクに?

 市販のかぜ薬や鎮痛薬に含まれる解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンが、ある病気のリスクを高めることが明らかにされた。米・ジョンズホプキンス大学(1月15日更新)...続きを読む

宇宙滞在での免疫低下のメカニズムを解明

宇宙滞在での免疫低下のメカニズムを解明

 国際宇宙ステーション(ISS)で行われた実験で、宇宙滞在による免疫機能が低下するメカニズムが解明された。ISSでのマウスの飼育実験で、免疫(1月14日更新)...続きを読む

毛染めのし過ぎは、乳がんのリスクに

毛染めのし過ぎは、乳がんのリスクに

 永久染毛剤(毛染め)や縮毛矯正剤などのヘアケア製品を頻繁に使用う人では、乳がんのリスクが上昇することが分かった。米国の研究者らが、乳がんに(1月10日更新)...続きを読む

肩・肘の投球障害を予防して球速アップ!

肩・肘の投球障害を予防して球速アップ!

 プロ・アマを問わず、野球選手が投球動作で肩や肘を痛めることは少なくない。中でも、トーナメント形式で短期間に決勝まで複数の試合をこなす学生野(1月 9日更新)...続きを読む

孤独は毒か、孤立は病か

孤独は毒か、孤立は病か

 "社会的孤立(Social isolation)"や"孤独感(Loneliness)"は近年、小児から高齢者まで、幅広い年代の人々の健康状(1月 8日更新)...続きを読む

白い炭水化物の食べ過ぎで眠れなくなる?

白い炭水化物の食べ過ぎで眠れなくなる?

 白砂糖、白パン、白米などの精製された炭水化物、いわゆる「白い炭水化物」を食べ過ぎると不眠症になるかもしれない−。白い炭水化物好きにはショッ(1月 7日更新)...続きを読む

イップスの解消に光明か

イップスの解消に光明か

 最近、高速カメラなどの機器を用いてゴルフのスイング、野球の投球フォームといったスポーツ運動時の姿勢や筋肉の動きを解析し、アスリートの成績向(1月 6日更新)...続きを読む

人工筋肉の寿命が100倍に

人工筋肉の寿命が100倍に

 高齢化が進んでいる日本では、労働力の不足や身体機能が低下した高齢者の寝たきり防止などが問題になっている。それらの解決策の1つとして、装着す(12月27日更新)...続きを読む

乳幼児のスマホの触り過ぎに注意!

乳幼児のスマホの触り過ぎに注意!

 東京大学大学院情報学環教授の橋元良明氏らが行った調査によると、2歳児の1割超が「スマホ依存」になっていることが分かった。対象は、0〜6歳の(12月26日更新)...続きを読む

恐れないでAED! 心肺蘇生が不成功でも後遺症や死亡を抑制

恐れないでAED! 心肺蘇生が不成功でも後遺症や死亡を抑制

 病院以外の場所での心停止は日本国内だけでも1年間におよそ11万件も発生しており、患者が社会復帰できる割合は7%前後と非常に低いことも合わせ(12月25日更新)...続きを読む

がん患者の吐き気に抗精神病薬が有効

がん患者の吐き気に抗精神病薬が有効

 がん患者にとって、悪心(吐き気)・嘔吐(吐くこと)の症状は時によって耐え難い苦痛を伴い、QOLを低下させるといわれている。そのような中で今(12月24日更新)...続きを読む

低体重が1年以上続くと、低身長や骨粗鬆症となる

低体重が1年以上続くと、低身長や骨粗鬆症となる

 わが国は先進国の中でも珍しく、肥満だけでなく"女性のやせ"が問題になっている。神経性やせ症は10〜20歳代の女性で発症する頻度が高く、その(12月23日更新)...続きを読む

アレルギーの原因食物、早めに与えた方がいいのはどんな子?

アレルギーの原因食物、早めに与えた方がいいのはどんな子?

 卵やピーナツ、乳製品などは食物アレルギーを引き起こしやすい食物として知られており、こうしたアレルギー性食物をいつから乳幼児に与えるべきかに(12月20日更新)...続きを読む

腸内細菌の変化で認知症に!?

腸内細菌の変化で認知症に!?

 日本では高齢化の進展によって認知症患者が急増しており、その数は約462万人(2012年時点)といわれる。さらに、ほぼ同程度の約400万人((12月19日更新)...続きを読む

運動能が高い女性は長生きできる

運動能が高い女性は長生きできる

  強度が高い運動ができる女性では、心疾患やがん、その他の原因による死亡リスクが著しく低くなるという。スペイン・University Hos(12月18日更新)...続きを読む

人生の締め切りを意識して生きる

人生の締め切りを意識して生きる

 『もしも一年後、この世にいないとしたら。』―。一瞬にして目を奪われ、すぐに背けたくなるようなタイトルだ。著者は、国立がん研究センター中央病(12月17日更新)...続きを読む

痛み止めで女性糖尿病患者の認知症を予防

痛み止めで女性糖尿病患者の認知症を予防

 解熱鎮痛薬として知られるアスピリンは、少量の投与で血液をさらさらにする効果があり、脳卒中や心血管疾患の再発予防のために広く服用されている。(12月16日更新)...続きを読む

薬剤師の介入で20兆円の医療費を削減

薬剤師の介入で20兆円の医療費を削減

 高血圧は、重篤な疾患や死亡のリスクとなる。しかし、高血圧患者が多い日本では、治療効果を得られている割合は3~4割にすぎないといわれる。また(12月13日更新)...続きを読む

110歳以上の人に特殊な免疫細胞 長寿の謎解明の一端に

110歳以上の人に特殊な免疫細胞 長寿の謎解明の一端に

 110歳以上の長寿者の血液を詳しく調べたところ、特殊な免疫細胞が多く含まれることが分かった、と理化学研究所と慶應義塾大学の共同研究グループ(12月12日更新)...続きを読む

女性は要注意! 飲み過ぎによる肝硬変リスク

女性は要注意! 飲み過ぎによる肝硬変リスク

 年末年始は、アルコールを飲む機会が増え、「ついつい飲み過ぎた...」なんてことになりがちだ。アルコールは、飲み過ぎると肝臓に負担がかかり、(12月11日更新)...続きを読む

味覚を強調したメニューで野菜摂取が増加

味覚を強調したメニューで野菜摂取が増加

 健康食品のパッケージには、健康上のメリットがうたわれているのが一般的だ。しかし健康的な食事を積極的に食べてもらうには、メリットよりもおいし(12月10日更新)...続きを読む

高齢者に厳し過ぎるカロリー制限は要注意

高齢者に厳し過ぎるカロリー制限は要注意

Normal 0 0 2 false fa(12月 9日更新)...続きを読む

食物繊維とヨーグルトで肺がんリスク低下

食物繊維とヨーグルトで肺がんリスク低下

 食物繊維とヨーグルトを摂取すると、肺がんのリスクが低下することを米・Vanderbilt University Medical Cente(12月 6日更新)...続きを読む

電気で潤うコンタクトレンズを開発

電気で潤うコンタクトレンズを開発

 東北大学大学院工学研究科教授の西澤松彦氏らの研究グループは、新たに開発したハイドロゲル素材を用いたコンタクトレンズの実験で、通電によってレ(12月 5日更新)...続きを読む

運動する子供の熱中症を監視するシステムを開発

運動する子供の熱中症を監視するシステムを開発

 野球アカデミーのオンデック長崎と長崎大学大学院工学研究科などのプロジェクトチームは、部活や少年野球チームなどで運動をする子供のための熱中症(12月 4日更新)...続きを読む

海藻を毎日食べると心臓病リスクが低下

海藻を毎日食べると心臓病リスクが低下

 日本人約9万人を約20年間追跡した大規模な調査から、海藻(アオノリ、ワカメ、コンブなど)を毎日食べる人は心臓病のリスクが大幅に低下すること(12月 3日更新)...続きを読む

貧しさが終末期の話し合いの障害に

貧しさが終末期の話し合いの障害に

 65歳以上の高齢者が全人口に占める割合が25%を超え、超高齢社会を迎えた日本。医療・介護の現場では、高齢者が人生の終末期にどのような医療・(12月 2日更新)...続きを読む

読み書きができないと認知症のリスクが3倍に

読み書きができないと認知症のリスクが3倍に

 文字を使って読み書きする力を識字能力、それを持つ人が全人口に占める割合を識字率と呼ぶ。識字率は日本を含む多くの国で99%を超すが、サハラ以(11月29日更新)...続きを読む

筋肉量が多いと心血管疾患になりにくい?

筋肉量が多いと心血管疾患になりにくい?

 中年期に筋肉量が多い人では、将来的に心筋梗塞や脳卒中などの心血管疾患を発症する可能性が低いことが、スペイン・Parc Sanitari S(11月28日更新)...続きを読む

歯周病菌がアルツハイマー病の原因に?

歯周病菌がアルツハイマー病の原因に?

 重度の歯周病は認知機能の低下と関係しており、アルツハイマー病(AD)患者の脳内から歯周病の原因菌の一種であるポルフィロモナス・ジンジバリス(11月27日更新)...続きを読む

不妊治療中の女性に朗報!

不妊治療中の女性に朗報!

 日本では、女性の社会進出に伴う晩婚化、育児と仕事を両立するための環境整備の遅れなどにより、第一子出産年齢が高齢化しており、妊娠を望みながら(11月26日更新)...続きを読む

「唾液力」アップでインフルエンザ予防を

「唾液力」アップでインフルエンザ予防を

 「唾液」という言葉にネガティブな印象を抱く人は多いかもしれない。動物の「よだれ」や、相手の顔や地面に「唾を吐く」映画のシーンを思い浮かべる(11月25日更新)...続きを読む

気象病~台風が近づくと喘息発作~

気象病~台風が近づくと喘息発作~

 「台風が近づくと喘息の発作が出る」「雨の日は頭痛になる」。このように、日々の気象変化によって特定の症状が現れたり、悪化したりする病気や体調(11月22日更新)...続きを読む

がん患者の食事の悩みを症状別に解消

がん患者の食事の悩みを症状別に解消

 がんは診断と治療の革新的な進歩により、「共存」することが可能な時代となってきた。外来通院で治療を受ける人も増えており、治療中だけでなく治療(11月21日更新)...続きを読む

受動喫煙防止、法規制の強化と経過措置について解説

受動喫煙防止、法規制の強化と経過措置について解説

 健康増進法の一部を改正する法律(改正健康増進法、いわゆる「受動喫煙防止法」)が2018年7月に成立し、2020年4月に全面施行される予定で(11月20日更新)...続きを読む

地域で取り組む減塩(適塩)活動in 京都

地域で取り組む減塩(適塩)活動in 京都

 日本高血圧学会は、昨年(2018年)に発表した「みらい医療計画」の中で、最良な高血圧診療を研究・実践し、全国民の健やかで明るい社会実現に向(11月19日更新)...続きを読む

あの人気漫画のバイリンガル版登場

あの人気漫画のバイリンガル版登場

 大人気シリーズとなった細胞擬人化漫画『はたらく細胞』。このたび、英語と日本語の両言語で学べるバイリンガル・ブックス版が初登場した。吹き出し(11月18日更新)...続きを読む

大腸がん転移の謎を解明

大腸がん転移の謎を解明

 大腸がんは日本人で死亡者数が多いがんの1つだ(国立がん研究センターの発表では2017年は男女合計で2位)。がんが進行すると肝臓や肺などへの(11月18日更新)...続きを読む

米国先住民は心房細動になりやすい!?

米国先住民は心房細動になりやすい!?

 心房で不規則な興奮が生じ、主に動悸や息切れ、目まいといった症状が現れる心房細動。有病率と発症率は白人で高いとされており、米国の患者数は約2(11月15日更新)...続きを読む

女性は男性よりも禁煙が難しい

女性は男性よりも禁煙が難しい

 カナダ・St. Michael's HospitalのCarolina G. Carvalho氏らは、男性に比べて女性では禁煙を成功しにく(11月14日更新)...続きを読む

カマンベールチーズが認知症に効く!?

カマンベールチーズが認知症に効く!?

 社会の高齢化*と密接な関係を持つ認知症。2007年に超高齢社会に突入した日本における65歳以上の高齢者に占める認知症の有病率は、2012年(11月13日更新)...続きを読む

インフルワクチンにパッチ剤の可能性

インフルワクチンにパッチ剤の可能性

 米国で開発中のインフルエンザワクチン(IFV)の経皮吸収型製剤(パッチ剤)は、マウスを使った実験で十分な効果を示し、副作用も認められなかっ(11月12日更新)...続きを読む

認知症診断は男女別の基準が必要

認知症診断は男女別の基準が必要

 言語に関する記憶力は男性よりも女性で優れている。しかし、女性では記憶力の高さ故に従来の認知症診断テストでは、認知症の初期症状が見逃されてし(11月11日更新)...続きを読む

小児がんの治療は集約化に課題

小児がんの治療は集約化に課題

 国立がん研究センターと国立成育医療研究センターは10月18日付で、0~14歳の小児がん患者と15~39歳の思春期・若年成人(AYA)世代の(11月 8日更新)...続きを読む

ママが味噌汁を飲むと赤ちゃんが安眠!?

ママが味噌汁を飲むと赤ちゃんが安眠!?

 日本では、若い人を中心に和食離れが進んでいる。一方、海外では健康志向に加え、2013年のユネスコ世界無形文化遺産への登録もあってか、和食へ(11月 7日更新)...続きを読む

父母兄弟に糖尿病の家族歴がある女性で骨密度が増加

父母兄弟に糖尿病の家族歴がある女性で骨密度が増加

 第一度近親者(両親、兄弟姉妹、子供)に糖尿病の家族歴がある人では、内分泌や骨代謝などに関する代謝性疾患、心臓病、脳卒中の発症リスクが高まる(11月 6日更新)...続きを読む

犬の飼い主は心血管リスクが低い

犬の飼い主は心血管リスクが低い

 ペットを飼っている人、特に犬の飼い主は、ペットを飼っていない人と比べて心血管疾患(CVD)のリスクが低い。チェコの研究者らが、同国ブルノ市(11月 5日更新)...続きを読む

補聴器が認知症やうつ、転倒のリスクを減らす

補聴器が認知症やうつ、転倒のリスクを減らす

 難聴の人は認知症やうつになりやすく、筋力や日常生活の活動性なども低下しやすいことが指摘されている。米・University of Mich(11月 1日更新)...続きを読む