「依存症」は誤解されている

「依存症」は誤解されている

 アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症については、「本人の意志の弱さ」や「性格の問題」などと誤解されがちだ。依存症は意志や性格の問題では(2月15日更新)...続きを読む

フェイスブックで身体の健康状態が悪化?

フェイスブックで身体の健康状態が悪化?

 利用者は20億人以上に上るといわれるフェイスブック(FB)。世界で最も普及しているこのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)によ(2月15日更新)...続きを読む

喫煙は認知症に有益か有害か

喫煙は認知症に有益か有害か

 がん、脳卒中、心臓病、慢性閉塞性肺疾患(COPD)・・・ありとあらゆる疾患の原因とされ、健康にとって"絶対悪"の地位を不動にしている喫煙。(2月14日更新)...続きを読む

性的マイノリティーの抑うつ症状は10歳時には出現

性的マイノリティーの抑うつ症状は10歳時には出現

 英国で進行中の研究のデータを解析した結果、LGBQ※などの性的マイノリティーの若者は異性愛者(ヘテロセクシュアル)の若者に比べて自殺目的で(2月13日更新)...続きを読む

更年期症状にはマインドフルネスが効く?

更年期症状にはマインドフルネスが効く?

 嫌な思いをしたときやネガティブな感情に襲われたとき、かつて体験した同じような出来事を思い出したり将来への不安が湧いたりして、マイナス思考の(2月12日更新)...続きを読む

加糖飲料の飲み過ぎで腎臓病リスク上昇

加糖飲料の飲み過ぎで腎臓病リスク上昇

 2月6日掲載の記事「高温下の運動時にジュースを飲んではいけない」では、糖分とカフェインを含んだ清涼飲料水を運動中および運動後に摂取すると、(2月 8日更新)...続きを読む

真面目においしく忍者食を再現

真面目においしく忍者食を再現

 漫画や映画を通じて海外でも人気が高い日本の忍者。戦国時代の忍者が情報収集や要人暗殺の任務を帯びて敵地に潜入する際、1粒で1日分の食料になる(2月 7日更新)...続きを読む

高温下の運動時にジュースを飲んではいけない

高温下の運動時にジュースを飲んではいけない

 異常気象のせいか、北米は異常な寒波、豪州は記録的な猛暑に襲われている。猛暑のなかで肉体労働や運動をする際の水分補給には、糖分やカフェインを(2月 6日更新)...続きを読む

「風疹予防接種を受けようぜ」byシティーハンター冴羽獠

「風疹予防接種を受けようぜ」byシティーハンター冴羽獠

©北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会  厚生労働省は、先天性風疹症候群の発生予防のため、これまでに風疹の予防接種(2月 5日更新)...続きを読む

縦書きの文章を読むと縦に並んだ商品が欲しくなる?

縦書きの文章を読むと縦に並んだ商品が欲しくなる?

 スーパーやコンビニエンスストアに行くと、新商品や特売品、売れ筋商品、定番品などがさまざまに工夫を凝らして陳列され、売り場を賑わしている。商(2月 4日更新)...続きを読む

ショッピングしながら健康になれる?

ショッピングしながら健康になれる?

 買い物は楽しい。そして、実は健康にもいい。ウインドーショッピングでワクワクしたり、良い買い物ができれば気分が弾み、幸せホルモンとも呼ばれる(2月 1日更新)...続きを読む

がんの終末期患者の約3割に「痛み」や「苦痛」

がんの終末期患者の約3割に「痛み」や「苦痛」

 日本人の3人に1人はがんで亡くなる。国内のがんによる死亡者数は年間約38万人だが、約3割が亡くなる前の1カ月間、痛みや身体の苦痛を抱えてい(1月31日更新)...続きを読む

夫婦以外の精子や卵子、子宮を使った出産をどう思う?

夫婦以外の精子や卵子、子宮を使った出産をどう思う?

 不妊に悩むカップルが増加し、日本では出生児の20人に1人が体外受精で生まれている(2015年)。夫婦以外の第三者が関わる妊娠・出産も技術的(1月30日更新)...続きを読む

自覚を促すネット依存予防教育

自覚を促すネット依存予防教育

 最近は乳児期からスマホやゲームに慣れ親しむ機会が増えており、既に小学生で個人端末を持つ児童も珍しくない。昨年(2018年)には、世界保健機(1月29日更新)...続きを読む

仕事や人間関係に影響することも...掌蹠膿疱症を知っていますか?

仕事や人間関係に影響することも...掌蹠膿疱症を知っていますか?

 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という疾患をご存知だろうか。皮膚症状の他、関節症状を伴うこともある疾患で、日常生活に深刻な影響を与え(1月29日更新)...続きを読む

出産と心血管疾患リスク

出産と心血管疾患リスク

 出産することで、心臓病や脳卒中のなどの心血管疾患リスクが14%も高まるかもしれない。中国・華中科技大学のDongming Wang氏らは、(1月28日更新)...続きを読む

SNSによるうつ、女子が男子の2倍に

SNSによるうつ、女子が男子の2倍に

 ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど、現代人の日常生活にすっかり定着したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)。しかし(1月25日更新)...続きを読む

アルツハイマー病の超早期に現れる特徴とは

アルツハイマー病の超早期に現れる特徴とは

 アルツハイマー病は、前兆をいかに早く捉えられるかが予防のカギとなる。東京大学大学院などの研究グループは、アルツハイマー病による脳内での変化(1月24日更新)...続きを読む

血液検査により新生児の脳障害を防ぐ

血液検査により新生児の脳障害を防ぐ

 出産時に新生児の脳に送られる酸素や血液が滞ると「新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)」という病態を引き起こす。HIEは死亡や重度の後遺症の原(1月23日更新)...続きを読む

双極性障害の"多様性"を1つに

双極性障害の"多様性"を1つに

当事者発信サイト『BIPOGRAPHY』とは  うつ病と比べると、まだまだ病名そのものがあまり知られていない双極性障害。気分が沈んだりする(1月22日更新)...続きを読む

70歳代の高齢者で運動はどこまでできる?

70歳代の高齢者で運動はどこまでできる?

 世界人口の高齢化は急速に進んでおり、60歳以上が占める割合は2000年の11%から2050年には22%に倍増するとの試算もあり、2017年(1月21日更新)...続きを読む

「この人、知ってる!」と言える数、ひとり平均5,000人

「この人、知ってる!」と言える数、ひとり平均5,000人

 インターネット時代の今、私たちは毎日膨大な数の顔を目にしている。それでもその中から「知っている顔」を見分けることはたやすく、フルネームは言(1月18日更新)...続きを読む

大麻は精子に悪影響

大麻は精子に悪影響

 日本では、医療・娯楽目的に関わらず使用・所持が法律によって禁止されている大麻(マリファナ)。カナダでは2018年に医療だけでなく娯楽用大麻(1月17日更新)...続きを読む

性的に活発な高齢者は幸福度が高い

性的に活発な高齢者は幸福度が高い

 セックスやキス、愛撫といった性的活動を活発に行っている高齢者は幸福度が高い−このような結果が、英国の大規模研究で明らかにされた。研究を行っ(1月16日更新)...続きを読む

冬のかかとケアはとにかく保湿

冬のかかとケアはとにかく保湿

 かかとの皮膚は固くなりやすく、冬の間にはひび割れ、痛みを伴うことが多い。ひび割れたかかとを自宅で治療することは可能だろうか。また、固くなっ(1月15日更新)...続きを読む

飲食店や職場の全面禁煙で非喫煙者の血圧が低下

飲食店や職場の全面禁煙で非喫煙者の血圧が低下

 バーやレストラン、職場など多くの人が集まる場所を全面禁煙とする「スモークフリー政策」が導入された地域の非喫煙者では、そうでない地域の非喫煙(1月11日更新)...続きを読む

今年の花粉飛散、あなたの地域は?

今年の花粉飛散、あなたの地域は?

気象条件と雄花の調査から予測  年が改まり、またスギ・ヒノキ花粉の気になる季節が近づいてきた。昨年(2018年)末、東京都で開かれたNPO花(1月10日更新)...続きを読む

睡眠時間が長くても短くても転倒リスクに

睡眠時間が長くても短くても転倒リスクに

 米・University of PittsburghのJane Cauley氏らは、米国の一般閉経女性を対象としたWomen's Heal(1月 9日更新)...続きを読む

女性アスリートの疲労骨折、月経障害で8倍に

女性アスリートの疲労骨折、月経障害で8倍に

 女性アスリートの疲労骨折は、月経障害があると8倍も多くなることが分かった。慶應義塾大学先進運動器疾患治療学寄附講座特任准教授の宮本健史氏ら(1月 8日更新)...続きを読む

肥満より怖い「サルコペニア肥満」

肥満より怖い「サルコペニア肥満」

 やせているのに肥満―。高齢者でしばしば見られる「サルコペニア肥満」と呼ばれる病態だ。単なる肥満より転倒や死亡などのリスクが高く要注意。日本(1月 7日更新)...続きを読む

高齢者には運動+アスタキサンチンの組み合わせがよい?

高齢者には運動+アスタキサンチンの組み合わせがよい?

 サルコペニアとは、加齢によって全身の筋肉の量や働きが低下していく状態を指す。サルコペニアの進行を抑え、回復させる方法として広く認められて(1月 4日更新)...続きを読む

12月28日は身体検査の日

12月28日は身体検査の日

 12月28日は身体検査の日で、1888年12月28日に文部省(現:文部科学省)が直轄学校に対し毎年4月に生徒の活力検査(身体検査)を実施す(12月28日更新)...続きを読む

慢性腎臓病、透析回避のカギは睡眠

慢性腎臓病、透析回避のカギは睡眠

 日本では、高齢化や生活習慣病の増加に伴い、透析患者が増えている。透析には多額の医療費がかかるため、慢性腎臓病(CKD)の重症化による透析導(12月28日更新)...続きを読む

体外受精の成否に関係!? ありふれた細菌の生殖器感染

体外受精の成否に関係!? ありふれた細菌の生殖器感染

 妊娠適齢期のカップルの9~30%に上ると見積もられている不妊症。原因はいくつか報告されているが、その1つが膣や子宮頸管、精液などにおける細(12月27日更新)...続きを読む

皮膚に貼るアレルギー性鼻炎薬、服薬継続率の向上に期待

皮膚に貼るアレルギー性鼻炎薬、服薬継続率の向上に期待

 日本人の4人に1人が悩まされている花粉症。治療は薬物療法が中心で、経口薬や点鼻薬が広く使用されているが、今年4月に国内初となる皮膚に貼るタ(12月26日更新)...続きを読む

がん治療と仕事、どう両立する?

がん治療と仕事、どう両立する?

 厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」という取り組みをご存じだろうか。日本はがん死亡者数が年々増加を続けているが、がん検診受診(12月25日更新)...続きを読む

大学時代のスポーツ歴が将来の健康を左右か

大学時代のスポーツ歴が将来の健康を左右か

 スポーツは健康増進につながるといわれている。浜松医科大学健康社会医学講座の柴田陽介医師と尾島俊之教授らのグループは、30歳以上の男女を対象(12月21日更新)...続きを読む

12月20日は人間の連帯国際デー

12月20日は人間の連帯国際デー

 世界の多様性の中の連帯を祝い、貧困削減などのミレニアム開発目標の達成に向けて団結するため、2006年に国際連合が12月20日を人間の連帯国(12月20日更新)...続きを読む

運動と長生きの関係

運動と長生きの関係

 スペイン・University Hospital A Coruñaの循環器内科医であるJesús Peteiro氏らは、運動テストの結果を(12月20日更新)...続きを読む

生活習慣の改善は妊活にも有効?

生活習慣の改善は妊活にも有効?

 ヘルシーな食事と運動に基づくライフスタイル。健康に良いと分かってはいても、それを習慣付けることはなかなか容易ではない。しかし、女性の場合、(12月19日更新)...続きを読む

受精の時間は短い方がいい?

受精の時間は短い方がいい?

 卵子と精子を体外で人為的に受精させる体外受精法(IVF)。培養液中で卵子と精子を出会わせる操作は"媒精"と呼ばれる。精子は活性酸素種(RO(12月18日更新)...続きを読む

肉食女子は緑内障になりにくい?

肉食女子は緑内障になりにくい?

 緑内障は痛みもなくジワジワと進行する疾患で、気がついたときには視野が半分になっていた、なんて悲劇が珍しくない。この静かなる眼の殺し屋、緑内(12月17日更新)...続きを読む

12月17日は未病の日

12月17日は未病の日

 未病とは東洋医学で病気ではないが健康でもない状態をいい、自覚症状はないが検査では異常がある状態(西洋型未病)と自覚症状はあるが検査では異常(12月17日更新)...続きを読む

『食べながらの飲酒』で肝硬変リスクが低下

『食べながらの飲酒』で肝硬変リスクが低下

 肝硬変はアルコールと密接に関連し、その発症リスクは飲酒量が増えるほど上昇することが知られている。一方で、飲酒のパターンによって肝硬変リスク(12月14日更新)...続きを読む

妊孕性に関する情報は妊活に役立つ?

妊孕性に関する情報は妊活に役立つ?

 いつか子どもを持ちたいと考えている人が妊孕性(にんようせい=妊娠しやすさ)に関する情報提供を受けた場合、その後の妊活に影響が出るのだろうか(12月13日更新)...続きを読む

知っておきたい避妊にまつわる7つのこと

知っておきたい避妊にまつわる7つのこと

 自分やパートナーが妊娠したら、あなたはどうしたいか。妊娠を望んでいなかった場合、避妊についての正しい知識はあっただろうか。実は日本は、世界(12月12日更新)...続きを読む

高脂肪の魚を含む地中海食で小児喘息が改善

高脂肪の魚を含む地中海食で小児喘息が改善

 小児喘息の改善には、適切な治療とともにバランスの良い健康的な食事が有効であると言われるが、では具体的にどのような食品をとればいいのか-。そ(12月11日更新)...続きを読む

12月11日は胃腸の日

12月11日は胃腸の日

 師走にこの1年間を振り返ったとき、大切な胃腸に負担をかけてきたことを顧み、胃腸へのいたわりの気持ちを持ってもらいたいと、薬局・ドラッグスト(12月11日更新)...続きを読む

血中のビタミンD濃度が高い人は持久力も高い

血中のビタミンD濃度が高い人は持久力も高い

 米・Virginia Commonwealth University内科のAmr Marawan氏らは、米国民保健栄養調査(NHANES)(12月10日更新)...続きを読む

妊活するならライフスタイルの見直しも

妊活するならライフスタイルの見直しも

不妊の肥満女性で性機能が改善  妊娠するのが困難で医学の力を借りるにしても、食事や運動などライフスタイルの改善を試みることは必要なようだ。オ(12月 7日更新)...続きを読む