2015年10月02日 10:30 公開

脚のむくみやだるさを飲んで改善、漢方薬「ムクトレール」

カイゲンファーマ

 脚にだるさや重さを感じたり、靴下の跡が消えないなど、足のむくみに悩む人は多い。カイゲンファーマは10月1日、脚のむくみを改善する錠剤の漢方薬「ムクトレール」(第2類医薬品)を全国の薬局・薬店で発売した。9種類の生薬が体のめぐりを良くして水分代謝を整えるので、繰り返す脚のむくみにも効果を発揮するという。希望小売価格は120錠入り2,400円、240錠入り4,000円(いずれも税別)。

TGCブースで大盛況

 心臓から脚に送られた血液は、栄養を隅々に行き渡らせた後、老廃物や余分な水分を連れて静脈などから心臓へと戻っていく。この際、血液を押し戻す役割を担うのが、"第二の心臓"と呼ばれるふくらはぎだ。しかし、長時間同じ姿勢でいることや冷え症などで循環・血行が悪くなると、むくみを引き起こす。

 「ムクトレール」は、こうした一過性のむくみに効く漢方薬の九味檳榔湯(くみびんろうとう)。主薬のビンロウジとダイオウが余分な水分を取り除き、水分の代謝を促しながら人が本来持つ治す力(自己治癒力)を高め、むくみを改善していくという。成人は1日2回、1回4錠の服用で、15歳未満は服用できない。

 同社は、9月27日に開催された国内最大級のファッションフェスタ「第21回東京ガールズコレクション(TGC)2015 AUTUMN/WINTER」のプロモーションブースに「ムクトレール」を出展した。ファッションや美容に関する情報に敏感な来場者は、「足のむくみ対策」にも興味津々。むくみを飲んで治す「ムクトレール」とともにキャラクターのキモ可愛さに釘付けで、1,000人を超える来場者で賑わうなど、ブースは大盛況だったという。

(あなたの健康百科編集部)

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